docker run を分解する
docker runは以下のコマンドをまとめてやっている。イメージ探し、コンテナの作成、起動までまとめてやっちゃうのがdocker run。
docker pull
dockerイメージをdocker hubからローカルに持ってくるコマンド。
docker runではローカルに指定したイメージがなかったときにdocker pullが実行される
↓
docker create
イメージからコンテナを作ってコンテナIDを割り振ってくれるコマンド。
docker createで作られた直後のコンテナの状態は Createdで起動も停止もしていない状態。
↓
docker start
コンテナを起動するコマンド。
後ろにくる引数はコンテナID。イメージではないよ!イメージからコンテナはいくつも作ることができるから、起動させたコンテナを指定するdocker startではコンテナIDを指定しないといけないというわけ。
ちなみにコンテナを停止するのはdocker stopね
#docker